(三連単1着固定&馬連の買い目は有料予想)
===無料情報の例====
金鯱賞
3枠3番
ジョバンニ
強い4歳世代で皐月賞でも4着に入った実績を持つが、ここ2戦は人気を下回る結果。前走のAJCCや2走前の菊花賞ではいずれもスタートを失敗。鞍上や厩舎サイドもゲートを課題に挙げる。
担当スタッフは「どうしても競馬に行くと気が入って出負けしてしまい、位置取りが悪くなってしまいますね。練習はいい感じなのですが……」と語る。
厩舎サイドとしても、「ヨーイドンの展開になると切れ味で劣ってしまいますからね。積極的に運びたい」と希望するが、テンションの高ぶりに加えて、折り合いにも課題を残す現状。
好走するには色々と条件はつくが、相手云々よりもまずは発馬を決めて、自分のやりたい競馬ができるかどうかに懸かっている。
6枠9番
シェイクユアハート
3勝クラスを突破するまで15戦を要したいわゆる「善戦マン」ではあったが、主戦の古川吉洋曰く「相手関係が上がる中で好走し続けるのは、レベルアップをしないとできないこと」と確かな成長を感じている。
前走の京都記念は4着。戦前の陣営は「充実した今なら2200mの距離もこなせるのでは」と前向きに臨んだが、ラストは伸び切れなかった感触があったようで「やはり1F長かったかな」と鞍上は回顧している。
「レースセンスの良さが持ち味。ゲートを出て、流れに乗って、というレース運びを馬自身でやってくれる」と改めて評価。重賞初制覇の舞台に戻り、持ち前の安定感のある走りを披露してくれるはずだ。
7枠12番
クイーンズウォーク
昨年の覇者であり連覇のかかる一戦。そして川田将雅騎手、中内田充正厩舎としては、なんと驚異の4連覇がかかる一戦でもある。
前走の天皇賞・秋はスローペースに泣き、上がり勝負で切れ負けを喫したが、その後は香港遠征の選択肢も残しつつ、自重してここまで待機。英気を養ってきた。
1週前追い切りの時点では、跨った川田将雅曰く「休み明け感がある」との指摘。厩舎サイドはそのフィードバックを受け、最終追い切りに向けて調整を強化。
「昨年の金鯱賞をイメージして仕上げてきました。直線で思っていた以上に動けていましたし、これでもう一つ変わってきそうです」と手応えを語る。小倉牝馬Sを経由して挑んだ昨年と違い、休み明けを踏まえた調整を施してきた。
その結果、陣営から出てきたのが「4連覇へ向けて視界良好」との自信の弁。走法からも「左回りの2000mはベスト」と言い切れる舞台だ。
スプリングS
1枠2番
アスクエジンバラ
京都2歳S2着→ホープフルS3着という実績はメンバー最上位。
今回が休み明けの一戦となるが、この中間“岩田康騎手がつきっきりで調整している”というのが一番大きなポイント。
↓現地情報筋からの報告↓
「休養を挟んで体も大きくなったし成長が著しい。しかもそれだけではなく、以前はモタれる面があったのが、真っすぐ走れるようになった。これはかなりの進化だと思う」
「ヤスナリ騎手は3週連続で跨っているが、状態を細かく把握しつつメリハリのついた稽古ができているし、久々の実戦でも文句ナシの調整過程と言っていいだろう」
8枠15番
アウダーシア
デビュー前からノーザンFサイドの期待が大きい馬。ゆえに勝ち上がりに3戦を要したことは正直想定外ではあったようだが、未勝利脱出のパフォーマンスは上々で、関係者も「これならクラシックを意識していいでしょう」と満足気ではあった。
一部ファンの間では最終追い切りで併走馬に遅れたことを疑問視する声もあるようだが、関係者曰く「併せた馬との兼ね合いもあって、時計が遅くてリキんで走っていたので追われてからの反応がイマイチだっただけ。体はシッカリできているし、心配はいらない」とキッパリ。
さらには「前走時よりも全体的にドッシリして成長を感じるし、胸を張って本番へ向かえるような走りを期待したいね」と色気タップリに送り出している。
ただ、前走で跨った“ルメール騎手がクレパスキュラーを選んだ”という事実は、シッカリと受け止めなければならない。
====2026年有料募集事項======
※クレジット対応可能です。
※全ての有料会員様には無料会員専用サイトへご案内します。
■今週から宝塚記念まで
税込み15000円になります。
=配信内容=
・配信時間は早朝10時までには完了
・配信レースはJRA重賞(障害は除く)
・的中報告の形式(相手抜けは不的中扱いです)
※軸馬1着なら三連単、馬単、馬連、三連複
※軸馬2着なら馬連、三連複
※軸馬3着なら三連複
=禁止事項=
・配信馬券の応用は基本禁止(各自で)
・的中での感謝メール禁止
・不的中での誹謗・中傷メール禁止
・馬券は自己責任で
ご希望の方はコチラまで【有料希望】とご連絡ください。
※docomo携帯からは、Yahooからの受信設定可能な状態にしてください。